麺屋こころ(ラーメン/大岡山)


ラーメン激戦区?の大岡山にできた「台湾まぜそば」のお店。台湾まぜそばとは名古屋のご当地麺。店主は名古屋にある発祥のお店で修行したとのこと。台湾まぜそば東京初上陸のお店です。

大岡山に「台湾まぜそば」なるもののお店ができた、という情報を見かけ気になって、いそいそと一人で行ってまいりました。お店は「麺屋こころ」。大岡山駅から東工大の脇の道をしばらく歩いた場所にあります。土曜の夜、6時の開店10分前に着いたのですが、すでに2名並んでる!3番目に並ぶと開店のときには、後ろに数名並んでました。オープン間もないのこともあるかもしれませんが、なかなか人気です。
看板メニューの「台湾まぜそば」、それはなに?ってことでググってみると、、、もともと名古屋には「台湾ラーメン」という名物があり、それをベースに汁なしのまぜそばにして「台湾まぜそば」ができた、ということ。名古屋にある「麺屋はなび」という店が元祖であるようで、ここの店主もそのお店で修行されたようです。
台湾ラーメンの方も、なかなか東京では馴染みがないと思うのですが、ひき肉、ニラ、トウガラシが特徴的なラーメンです。担々麺とは違うのですが、担々麺のような辛さがあるラーメンです。で、台湾まぜそばはそれを汁なしでまぜそばにしたもの。今回は、もちろん台湾まぜそば(750円)をオーダーしました。ちなみに台湾まぜそばじゃない「まぜそば」や「カレー台湾まぜそば」あるいは「汁あり」のラーメンのメニューもありました。

麺の量はこのとおり

まぜそばの食べ方ガイド


まぜそばを食べる前にガイドを読んでおきましょう。最後にタレを少し残して、とありますが、そこにご飯を追加でもらえます。

台湾まぜそば


これが台湾まぜそば!トウガラシの入ったひき肉、ニラ、ネギ、ニンニク、魚粉、のり、玉子の黄身がのってます。ニンニクはお店の人が「入れていいか?」と聞いてくれます。これをレンゲを使ってぐるぐるにかき混ぜます。

台湾まぜそばは、よく混ぜていただきます


かき混ぜていただきます。見た目から想像できるジャンクな旨さ!結構辛いです。飽きる前に途中で酢を入れて味を変えてみました。少しマイルドになります。で、麺をいただいてタレを少し残したところでお店の方にお願いして、ご飯を入れてもらいます。これまたジャンクな〆。
ジャンクな旨さで中毒性がありそうです。ラーメン激戦区となっている大岡山で、あまりいい立地ではないかもしれませんが、これだけインパクトのあるメニューなら足をのばしたくなるかも。お店のホームページのよると、台湾まぜそばの東京初登場のお店、ということです。
(記者TS/2014年1月)
大岡山駅から徒歩7分くらい 03-6421-9375
東京都大田区南千束3-6-9 地図を表示(スマホもOK)

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